まだまだ終息したとは言えないコロナ禍の中、

卒部が迫る6年生にとってすべての大会が少年野球の最後の大会となります。

今年度中止になった大会も多い中、開催できた貴重な東京新聞旗争奪少年野球大会。

勿論、選手全員がすべての大会ひとつひとつ、全力で挑む気持ちですが、

6年生は他学年よりもこの試合にかける気持ちは強かったはずです。

 

大会当日の朝、監督、コーチとミーティング

 

ミーティング後6年生だけで撮影しました。
左からYU-TA・SHO-TA・KANATO・YU-SEI



おまけで5年生も( *´艸`)
JIN・HARUHITO・RINON



大会球場はホームグラウンドの小櫃堰球場でした。

キャプテンSHO-TAからメンバー発表です!


頑張れ!6年生!!

 

気合を入れてシートノックへ駆け出します。
ちびっこサポーターもしっかりお手伝いしました^^


いつもはおちゃらけた表情で写りこんでくれる監督

この日は少し険しい表情でした(笑)


対戦相手は強豪チームの請西ブレーブスさんです。
先発はキャプテンSHO-TA



サードを守ったのはYU-SEI






 

パワースラッガーYU-TA!打ちました

 

 

ナイスプレーで3アウトを取った後ベンチに帰ってくる選手たち

みんないい笑顔です^^

 

 

 

 

試合終了

 

後攻だったブルソ5回表で逆転され、取り返すことが出来ませんでした。

7-5で惜しくも負けてしまいました。

特別な思いで挑んだ大会。本当は、試合が終わった瞬間声をあげて泣きたいくらいに

悔しい思いをしました。

でもキャプテンの「最後の挨拶しっかりやろう!!」の声掛けに、
6年生をはじめ、選手全員が最後の挨拶までしっかりやりました。

 

挨拶が終わりベンチに戻るとき、我慢してた分、涙が溢れます。

悔しくて悔しくて・・・

でも、涙が出るのは、そこまで悔しい!と思えるのは、それだけ頑張った証拠。

結果も大事ですが結果だけがすべてではないし、そこまでの過程がきっと

この子たちの胸にかけがえのない思い出と経験になると思います。

 

試合後のミーティング

 

これで終わりじゃないよ!!

6年生たちの大会、次は清見台杯!この時の気持ちを忘れずに暴れてもらいましょう(^^)

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